ベリーズカフェ

読書の秋に、ケータイ小説を加えてみませんか

読書の秋といわれますが、本好きの人は、読書は秋だけのものではありませんよね。春夏秋冬、いつでも心に残るいいお話に触れていたいものです。最近では、売り上げランキングには、小説以外のジャンルも多く、多様化しています。小説に限っても、ライトノベル、ケータイ小説などと、若者文化から登場したようなものもありますよね。たとえばケータイ小説。

これは、ケータイ電話やスマホで書いたお話を指すようです。また、それらも、書くほうではなく読む側の立場になる事も出来ます。今までなら、プロの作家さんが原稿用紙に書き、編集者や出版社を通し、紙の本になって読者に届いていましたが。プロじゃなくても、一般の方が気軽に投稿し、知人じゃなくても気軽に読めるというわけ。

では、ケータイ小説といわれるものは、どこで読んだり、投稿したりすることが出来るのでしょう。たとえばこちらがありましたよ。ベリーズカフェです。ベリーズカフェは、小説サイトです。ブログだと日記を書きますが、日記ではなく、ブログのように使えるのに、小説を書けるサイトです。公開非公開設定も出来ますし、ページ指定の公開も出来るそうです。

また、ベリーズカフェには、「野いちご」と「オズモール」という二つの公開サイトがあります。どちらもスターツ出版が運営しているサイトで、人気になると本になる近道でもあるようですよ。プロデビューを目指している方にも、お勧めですよね。

オズモールは、主に東京女子OLさん向けの、恋やキレイを求めている方たちのための情報サイトです。自由に好きな内容を書き込むことが出来るんですって。
野いちごは、女子小中高生向けのサイトになっているので、いわゆる大人向け内容を書くことは出来ません。ですが、ルールを守ると、大人の女性も利用することが出来るとか。もちろん、本来の対象である小中高生の方たちが、ケータイ小説を安心安全に書くことが出来るサイトでもあるんですよ。

ケータイ小説。読んでみたい、投稿してみたいと思っていた方。是非ベリーズカフェを利用してみてはいかがでしょう?