カフス専門サイト – CUFF.JP

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初めて会う男性を見て、おしゃれだなぁと思う瞬間、ありませんか?たとえば、袖口。カフスボタンをしている方を見ると、グッとくる女性も多いとか。貴方のご主人、彼氏、息子さんにも、カフスボタンをしてあげてはいかがでしょう?

カフス専門サイト・CUFF.JPをお勧めします。カフス専門サイト・CUFF.JPは、世界中の新作やアンティークが買えるお店。カフスボタンの専門サイトって、あまり見かけませんよね。カフスボタンを付けている方も、少なくなっているようです。

カフスボタンが登場したのには、わけがあります。それは、ワイシャツの袖口は、生地も硬く、また糊付けをびしっとして着るため、硬い袖口にボタンを留めるのは、ちょっと大変だったのです。だから、留めやすいように、足のあるボタン、つまりカフスボタンが登場したのです。19世紀、フランスで登場しました。

ちなみに、カフスボタンというのは、和製英語なんですって。袖口の事は、カフ、カフスと言いますが、ボタン=ポルトガル語のBOTOから着ているのでは?と言われています。英語だと、カフリンク、カフリンクスと呼んでいるとか。袖口をつなぐという意味があるようですね。留めやすいようにと開発されたものが、その後、貴族の装飾品として、オシャレなものとして流行したそうです。

その後、一般市民に浸透して行きましたが、主に男性のシャツに使われることが多かったようです。今現在は、硬いものだった袖口も、技術の進歩によって、柔らかいものが存在し、ボタンも普通の物がつけられていることも多くなりましたよね。

ちなみに、カフスボタンには、ボタンタイプ、留め金、チェーン、棒状などの種類があります。カフス専門サイト・CUFF.JPには、カフス初心者さん向けに、つけ方の写真が掲載されていますよ。サイト内の沢山のカフスの写真は、宝石屋さんのショーケースのようです。新作から、貴族もつけたかも?のアンティークまで。

手ごろなお値段の物も売られていましたよ。カフス専門サイト・CUFF.JPで、カフスデビューしてみませんか?